ぼんやりと考えている人

ひろしまなおき (廣島直己)
名前: ひろしまなおき (廣島直己)
住処: シリコンバレー
職業: しがないプログラマ
家族: 愛妻一人、息子一人、娘一人
道具: ハーレー二台、ギター三本
電紙: n at h7a.org

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以前にぼんやりと考えたこと

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28 April '2009 - 21:53 | ひらがな かな漢字変換 は かなかんじせんたく

ひとつまえ の エントリ では、なにゆえ ひらがなせいかつ を すすめているのか わからない、と なんにん かの ゆうじん や ちじん から いわれた けれど、かいてない ので それは とうぜん。ながくなる から、また あとで かく、と かいた。かいたけど、なかなか かけず に ごめんなさい。

じつは、ぼくの なかでも けつろん が かんぜん に でている という わけでは ないし、また、すぐに でる とも おもえない ので、いまも、なぜ そんな ことを するのかと、じもんじとう しつづけて いたりします、はい。わ。

かんじ を すてる ことの へいがい は、ぼくでも いろいろ と おもいつくし、かんじ を すてる ことは まちがっている と ちょっかん する ひと や、せきずいはんしゃ てきに はんろん する ひとは、その あたり は とくに いろいろ と おもいつく のだろう。まあ、ぼくが おもいつく レベル の もんだいてん は、あとで はんろん を かいて いこう と おもうけれど、そうてい される はんたい いけん への はんろん の まえに、まず、ひらがなせいかつ の ぼくなりの motive を すこし ずつ かいて いきます。

まず、だいいち の どうき は、ただしい かんじ に へんかん するのが、いいかげん しぬほど めんどう くさい、という ことです。わわ。

あたりまえ に やっている みなさん は、しぬほど めんどうな ことを している とは きづいてない かも しれない けれど、へんかん こうほ から ただしい かんじ を せんたく しながら かいてる のは まちがい ありません。かなかんじへんかん きのう が ひょうじする こうほ から、まいかい せんたく してる のです。いみ を つたえる ために つかう ことば を えらぶ のみ ならず、ただしく あてはまる かんじ をも せんたく しないと いけない。

かんじ を つかっている へいがい だと おもうけれど、にほんご には どうおんいぎご が おおすぎる ので、どの かんじ が ただしい かんじ なのか しらべながら かく わけ ですが、これは めんどうくさい と おもうし、わざわざ くろう するために かんじ を つかっている と しか おもえない。じぎゃく だいすき の にほんじん には とても あっている、と いわれると なっとく しそう だけれど。ゎ。

いまだに、ただ タイプ したら、じどうてきに ぜんぶ ただしい かんじ に へんかん される わけでは ない なんて、ほんとうに ばかばかしい けれど、それが できる なら、へんかんキー なんて もの は いらない。よそくへんかん と よばれる べんり な きのう も ある けれど、あれでも けっきょく は せんたく しないと いけない。

ていうか、せんたく なんていう、めんどうくさい こと は したく ない のです、ぼくは。そもそも、それが ただしい かんじ か どうか なんて、どのくらい いみ が ある ことなのか。

つまり、いくら かなかんじへんかん きのう が しんか しても、いまだに かんぜん には けいたいそかいせき も できない のだし、こんな どりょくは じつは どうでも よすぎる んじゃないか、と ぎねん を もちはじめた わけです。

もんだい を どりょく して かいけつ する のは たいせつ な こと だし、その ために けいさんき を うまく つかう べき なのだろう けれど、ほんとうに、それに あたいする ような もんだい なの だろうか。われわれ は もじ を はつめい する ずっと まえ から、おと を つかって communicate している のだから、ほんとうは、すべて ひょうおん もじ で かけば いい だけ なんじゃ ないの だろうか。

おと で かいたら、わかちがき する ひつよう が でてくる けれど、そうする ほう が はるかに かんたん なのでは ないだろうか。わかちがき は どこで するか という もんだい が あるけれど、これは むかし の ラテンご も そうだったし、いまの かんこくご が そうである ように、じょじょに かいけつ できる と おもう。おうべいご で あたりまえ の ように つかわれている わかちがき は ひつよう から はつめい された ひょうきほうほう で あって、ちゅうせい いこう に ふきゅう した らしい。にほんご では 21せいき の しょとう から じょじょに ふきゅう した、という ことに してみたら どうだろうか。

すべて ひらがな で わかちがき されて いたら、たとえば NLP の ひとは、にほんご Grammer Checker とか Spell Checker とか の けんきゅうに もっと ちゅうりょく できる のでは ないだろうか。って、これは ひらがな で なくとも いいね。わかちがき されてれば。

まあ、わかちがき なんて めんどうだ、という ひとも いるだろうが、すくく (SKK) を つかって ひらがな だけで かけば、わかちがき は まったく めんどう じゃない。へんかん して せんたく する よりも、はるかに かんたん なのは あたりまえ。 

すんげー よみにくい って よく いわれる けれど、ただの なれ だと おもうし、ラッダイト の いうこと を いちいち きいて られないし、ひらがな だけで かいても ぼくが かいている ないよう は なんの かわりも ないので、わかろう と おもう なら、よめば いいし、わかりたく なければ よまなければ いい だけの ことだと おもう。わかりたく ないけれど、しかたなく communicate する ひつよう が できちゃった ひと は、ひとこと "English, please" って いってください。いじわる で ひらがなぶん を かいてる わけでは ないけれど、あいての ために ぼくも あゆみ よる ようい は あります。

ひらがなぶん も English も いやだ、どうしても かなかんじまじりぶん で かいてくれ、という ひとは、えーと、ごめんなさい。ほか を あたって ください。orz

うーん、まだ、りゆう ひとつめ なのに、かなり ながい ねえ。。。って、ひらがな だけ だから だろうか。ゎゎ。

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ひらがなだけでかくっていうのも、じぎゃくてきで、にほんじんらしいきが、します。
わかちがきのこつ も じょじょに えとくしてきました。わ。
かんじを つかわないと、ほんとうに ながいぶんしょうに なりますね。
かんじをつかわないで 「げんこうようし10まいていど」の ぶんをかけっていわれたら すぐだなあ〜。ゎ。
でも わたしは かんじのかたちがすきです。わ。きらいなのもあるけれど。ふふ。 
@haha ひらがな だけで かく ことが じぎゃくてき と いう のは、まったく ちがうと おもうの ですけれどね。たしかに よむ ことは たいへん だけれど、かくのは ぜんぜん たいへん ではない ですし。

それに、そもそも これは ちょうき てき な かいけつ を めざして やっている わけです から、むいみに つらい ことを しいている のとは ちがいます。とろうに おわるの だから、やはり じぎゃくてき だ、と いわれると はんろん できません けれどね。わわ。
@せすまむ かんじ、ぼくも きらい では ないです。よめなく なる ひつようは ないと おもっていますしね。って、これも ごかいを まねいてる ようだから、あとで かこうっと。
ひろしまさんの ちゅうじつな げぼくで あるぼくは ひらがなせいかつを ちかさんの ぶろぐで じっこうしてきましたよ。 ちかさんが あるひとびとにとっては しげきてきな えんとりを なげこんだんですけど、 こめんとが たくさん ついてて かねつぎみでしたので すわ ここで ひらがなせいかつの でばんだ とかきこんできました。 すると、 いままで こうふんぎみだった どくしゃが もののみごとに れいせいに なったではありませんか。 こういう さようを みをもって たいけんさせるという ひろしまさんの もくろみが じっしょうされたわけです。
ひらがなは まるみを おびているので ひとびとの かんじょうを やわらげる さようが あるのかも しれませんね。 なぜそうするのか、 なぜそうなるのかを じったいけんで まなばさせることによって よりほんにんが ふかく りかいできるように しむけるという かんきょうを つくりだした ひろしまさんは ぼくを さらに せいちょうさせて くれました。 かんしゃ、 かんしゃ。
そぉかぁ〜〜〜。おそるべし!ひらがなぶん ですね。
おもうに、かんじがつかわれていないと じつねんれいも せいしんねんれいも ひくくみてしまう・・・というのか 
「こども」だという イメージがあるから のような
きがします。ほんとうは りっぱなおとなだとわかっていても。
じっさい よむのがめんどうで 「ちっ」ってなったのも あるでしょうし。わ。
そういう ふかよみもあったのですか。。。ひろしまなおきさんって すごいですね。
まあ、ぼくは てんさい ですからね。

ちなみに、ひらがな で かかれている と こども っぽく みえる、という こと に ついては、つぎの えんとり で かく よていです。
確かに漢字を変換する問題はあるね。 英語だとスペルミスはあとでスペルチェックするから楽だし。

で、「てんさい」はこの場合どのように変換すればいいのですか? 天災、甜菜、転載? 文脈からみて多分天災だとおもうんですが、いかかでしょう? 

そういう風に考えると確かにひらがな表記は面白いですね。 読む個人が文脈をみて、読み取り、作者の意図を勘ぐる。 ひらがなで書く事によって
その可能性が広がっていく。 なんだかすごい・・・

あれ? 私だけですが、あえてひらがな表記を無視しているのは? てことは、このコメント読んでくれないとか? (笑) 
ぼく は これでも かんじ は かなり よめますから、かんじ を たくさん つかって コメント くれても、ぜんぜん もんだい ないです。あんしん して かいて ください。

ちなみに、ぼくは そもそも かんじ じたい を ぼくめつ しよう とか、すべきだ、とは おもっていないし、おおくの かんじ を よむ ような こうとうきょういく じたい は、ひらがなせいかつ が デフォルト に なった あとでも、ひつよう だと おもってます。

さて、てんさい の はなし を します。

さき の ぶんは、ぼく は てん の わざわい、という いみ では ありません。ぼく は てんき でも なければ、さいがい でも ないし、れっきとした ホモサピエンス です。
この ばあい の てんさい とは、えいご で いえば 10 years old という いみ です。

ぎょうかん が よめる ように、もっと べんきょう して くださいね。
はじめまして。

なかなか おもしろい こころみ ですね。 かなかんじ へんかんが めんどうだ というのは わたしも ずっと おもって いました。 SKKに いきついたものの それでも distract されることに かわりはないので つい えいごで かいたりして しゅういの ひんしゅくを かったり しています。 そういえば、 ひんしゅくって かんじは よめるけど ぜったい かけないですね。

ところで、 ひらがなで かくと かくがわは かなかんじ へんかんを さぼれるのですが、 よむがわは けっきょく かなかんじ せんたくを しなければならないので、 たんに かなかんじ せんたくの こすとを かくがわから よむがわに てんか しているだけの ような きが します。 あくまで かせつ ですが。
どういう けんきゅうが あるのかは しりませんが、けいけんてきに いって、まちがいなく そう いえると おもいます。ひらがなを よむことに かけては かなり じょうたつした ぼくでさえ、かかまぶんの ほうが かんたんに よめるのは じじつですし。

また、かくひとは ひとりでも、よむひとは たすうですから、かくときに すこしくらい コストを はらっても、たくさんの ひとが よめば ぜんたいとしては おおきく プラスになる、ということも いえるでしょうね。

しかし、じつは それを すらすら よめるように なるためには、ばくだいな コストを はらっています。すでに その コストを はらった ひとが、その おんけいを すてるのは、しんじょうとして ひじょうに むずかしいというのは わかりますが、その ぜんたいの コストに みあう おんけいが あるのかは それなりに ぎろんの よちが あると おもいます。

かんじを まぜることで たんきかんで きんだいごを たくさん うみだし、そのことが きんだいの ちしきや がいねんを ほんやくするのに とても やくだった であろうことには、とくに いろんが ありませんが、さいきんの カタカナごの はんらんを みるにつけ、べつに それでも いいんじゃないかな、とも おもえます。
たしかに、きょういくも ふくめた ぜんたいの コストを かんがえると、どちらが コストが おおきいかは かんたんには いえないですね。

そういえば かんこくじんの しりあいから かんこくでは せいさくてきに かんじを はいしした というような はなしを きいた ことが あったので、ちょっと しらべたら、Wikipedia に わりと まとまった ページが ありました (ごぞんじかもしれませんが):
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%A2%E..

これまでに なされてきた いろんな ぎろんが れっきょ されているので さんこうに なります。
とはいえ、やはり こうやって じぶんで てを うごかして やってみる というのは だいじな ことですね。

  
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